ペーパークラフトを自分でデザインできるペパクラデザイナーとは? (PDOファイル)

ペーパークラフト

ペーパークラフトは、いろんなところから手に入れられますが、自分の好きなものをペーパークラフトにしたいと思ったことはないでしょうか?

それを実現するためのソフトウェアが、多摩ソフトウェアから販売されているペパクラデザイナーです。

ペパクラデザイナー – 展開図作成ソフトウェア

ペーパークラフトをデザインするには、3Dモデルをもとに展開図を作成して、のりしろ等を付ける必要がありますが、ペパクラデザイナーがあれば、この作業を自動的に行ってくれくれるという夢のようなソフトです。

似たようなことができるソフトは、他にないので設計しようと思ったらほぼこれ一択です。

Wikipediaによると最初の発売が、2002年なので20年以上の歴史がありますね。

ペパクラデザイナー - Wikipedia

最新バージョンは 5で、動作環境は、Windowsのみですが、最新の11でも問題なく動作します。以前は、パッケージも販売されていましたが、現在は、ダウンロード販売のみになっています。

英語版も販売されており、日本のゲームやアニメのキャラクターを海外の方がたくさん作っています。日本のコンテンツは、すごいですね。多くは無料で配布されていますが、その際のWindowsファイルの拡張子が、.pdo になります。

PDOファイルを開くにはペパクラデザイナーが必要です。ライセンスを購入すると展開図の作成ができるのですが、ライセンスキーを入力しない状態だとビューアとして動作しますのでPDOファイルさえ手に入れれば、展開図を印刷することができます。

ペパクラデザイナーの中では、3Dのモデルがグリグリ動かせるので、これを見ながら制作することになりますが、制作手順が無いことがほとんどです。PDOファイルを探して集めるだけでもとても楽しいですよ。

3Dモデルを作成するソフトウェアは、メタセコイアや、Blender といったソフトが使えます。
実際のデザインでは、かなり簡略化しないと展開図がとても複雑になるので、それなりにコツが必要になるのですが、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

値段は、税抜き3,800円(税込み4,180円)で以下から購入できます。

ペパクラデザイナー – 展開図作成ソフトウェア

ペパクラデザイナーが無い時代は、どうやってペーパークラフトをデザインしていたのか想像も付きませんね。

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