ペーパークラフトの切断は、ハサミよりもカッターを使いましょう。カッターの中でもおススメは・・・

ハサミとカッターペーパークラフト

みなさん、ペーパークラフト作り、楽しんでますでしょうか?気軽に楽しめる趣味ですが、作り方のコツみたいなのを少しずつ記事にしていきたいと思います。

ペパクラを作る場合、印刷は別として、必要な作業は、切る、折る、貼るの繰り返しになりますね。単純な作業なので手を抜きがちですが、きれいに仕上げたいなら、手順や道具にもこだわりましょう。

ということで、今回は「切る」作業から。

紙を切るのによく使うのは、ハサミだと思いますが、ペーパークラフトの制作には、カッターを使いましょう。家の中には、いわゆるオルファカッターが1本くらいはあると思います。

こういうのですね。

もちろん、このタイプのカッターでもOKなのですが、ちょっと弱点があります。
それは、何かというと、刃が薄いため力を入れるとグラグラとしてしまうことです。場合によっては、折れ目のところから勝手に折れてしまう場合があり、大変危険です。

※ 刃物に慣れていないお子さんに作らせる場合は、ハサミの方が安全です。形状も簡単なものにしましょう。

ペーパークラフトの切断を行う場合は、力の入れ方が弱いと、紙が切れていない部分が残って、切ったつもりで、外そうとして破れてしまうこともあります。

特にのりしろになる部分は、ギザギザの形が多いので、へこんだ角の所が残りやすいです。

コツとしては、最初にへこんだ角の部分にカッターの先端を十分差し込んで、確実に紙を切ることですが、何度も行う作業なので、ついつい力が入ります。

また、切り取りの形状が、直線でなく曲線の場合も、少し回しながら切ることになるので、力がまっすぐ当てづらく、刃が曲がりやすくなってしまいます。

そこでおススメするのは、デザインカッターやアートナイフと呼ばれる種類のものです。

こういうのですね、なんとなく見たことあると思います。

替え刃はこちらです。25枚入りで、使用済みの刃も捨てられるので便利。

刃は1本ずつ変えるタイプで、ちょっと手間ですが、しっかりとした刃なので、ぐにゃぐにゃすることがありません。柄の部分も丸いので、細かい作業がやりやすいです。

ペーパークラフトの道具は、100円ショップで揃うものも多く、デザインカッターも形が似たものが売られていますが、やはりカッター専門メーカーというのと 刃先の切れ味という点で、オルファのものを使ったほうが何かと間違いがないかと思います。

替え刃も25枚も入っているので1つ買っておけば、ペーパークラフトなら何年も使えます。

値段もそれほど高くないので、ペーパークラフト作りに取り組む際の最初の道具として、手に入れてみてはいかがでしょうか。

「切る」に関しては、まだコツがありますので、次回続きを書きますね。

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